自転車泥棒という映画の後味が悪すぎた

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自転車泥棒という映画の後味が悪すぎた

友人に勧められて自転車泥棒
という映画を見ました

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以下ネタバレを含みます


前回のオープン・ウォーターという映画も
そうでしたがこの友人はバッドエンドが
好きみたいですね


私はハッピーエンドが好きだというのに


このモノクロ映画は戦後イタリアの
不況を描いた有名作品で当時の貧困さが
リアルに伝わってくる内容でした


長いこと失業中の男が、
やっとの思いで自転車を手に入れ
新しい職にありつきます


6歳の息子を自転車に乗せ、
意気揚々と出勤するも
いきなり自転車を盗まれます


当然仕事ができなくなる上に
新しい自転車を買うお金も無い


ということで散々探し回るが
結局見つからず。警察も当てにならない


どうにもならなくなった挙句
今度は他人の自転車を盗むことに


息子の前で取り押さえられて終了

という救いの無いオチでした


まぁ現実は甘くないとうことでしょうが
せめて自転車が見つかるとか
見つからなくても家族の絆は深まるとか
そういう終わり方にして欲しかったです


この主人公最初から良いとこ無し!
気の毒すぎる。ってか馬鹿すぎる


堂々と目の前で盗むか?普通


最後は息子と一緒に
トボトボと歩いていくという終わり方


なんともやりきれない映画でした


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